カーテンよりもブラインドがいい

私の部屋にはカーテンの代わりにブラインドをつけています。
アメリカ生活時代から、窓にはブラインドがつけてありましたので、カーテンよりも身近な感じがします。
ブラインドの魅力の一つはすっきりしていることだと思います。
カーテンだと、レースのカーテンのようなものをつけて、ダブルにしなければならないところを、ブラインドだと、一つでその役割を果たすのでとても便利です。

ブラインドは棒をクルクルっと回すと、ブラインドの板が動いて、好きな角度に設定することができます。
私の部屋は南側と西側に窓があって、特に西側の窓からは西日がさして午後になると、まぶし過ぎて困っていたのですが、ブラインドにしてから、ブラインドを閉じると、西日の日差しから解放されるようになりました。
東向きにパソコンのディスプレーを置いていますので、西日がさすと、ディスプレーに反射して画面がよく見えないという不具合が生じていましたが、ブラインドをつけてから、そういう不具合が解消されました。

光の入り具合を簡単に、自分の思う通りに調節できるところがブラインドの魅力だと思います。
そして、ロープを引っ張って、ブラインド自体をあげると、カーテンを縦にあげたように外が見えるところもいいです。
ブラインドの角度を変えるだけで、部屋に入って来る光の量や光の質を自在に調節できるところがブラインドの最大の魅力だと思います。
ブラインドをつけていると、内側からは外が見えても、外からは中の様子がそれほど見えないということに気がつきました。
電気を付けていても、ブラインドを下ろしていたら、中の様子はわかりません。そういったところにもプライバシーを大切にする役割を果たしていると思います。
レースのカーテンだと、部屋の明かりをつけると、中の様子が見えてしまうのに対して、ブラインドの場合は、中が見えないという利点があります。
私は白のブラインドを使っていて、ホコリが気になるのですが、それもブラインド用のクイックルワイパーのようなものを買って来て、ホコリを取り除くようにしてきれいにして使っています。

西日がさす時間になったら、ブラインドを逆向きにクルクルッと回して光が入る量を調節します。
それだけのことなのですが、カーテンにはない、利点があるのです。
プラスチックの細い板状のブラインドですが、その間から入って来る光はブラインドの方向でいろいろな角度に変わり、光の質や量も変えることができる優れものだと思います。

No comments yet

leave a comment

*

*

*

*

最近のコメント

    アーカイブ